2007年03月09日

share

shareというファイル交換ソフトがある。
簡単にいえば、winnyの後継である。

この「Share」のネットワークを可視化するシステムが
登場した。

参考記事

「Share」の問題点は、Winny同様にウイルス感染者による
意図しない情報漏洩が問題となっていること。

このため、住商情報システムが、Shareのネットワークを
可視化するシステムとして「Sharebot」の提供を開始したのである。

このシステムでは、Shareネットワーク上の違法データ(著作権違反)や、
Share経由で流出した個人情報等の拡散状況を把握できることと
なっている。


ただ、「匿名性」は、どうなるのだろうか。。

posted by paton at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特許実務系
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